勝浦ワークショップにグループリーダー(スタッフ)として参加してきました。

12月3日から5日の2泊3日で千葉県のブルーベリーヒルズ勝浦で行われた岡部明美さん主催のワークショップに

グループリーダー(スタッフ)として参加してきました。

ワークショップのグループリーダー(以下GL)は参加者のセッション(カウンセリング、セラピー)

を数名の小グループまたは全員が見ている前で行います。

私がセッションさせていただいたのは4人

経営者3名、フリーランスの方1名

私自身が経営者として20年仕事をしてきたので、経営者、ビジネスをしている方のセッションが

得意だなぁって感じます。

だからビジネスセラピストの看板を掲げているわけです。

セッション終了後、気づきが生まれてクライアントさんが笑顔になる(トップの写真)のが私の一番のご褒美です(^^♪

セッションがどのように展開するか?は話をしてくださるクライアントさんと、聴く側のセラピストの

協働作業なので、同じパターンは一つとしてない。

だからこそ、ライブセッションなのであり、「いまここ」の瞬間に産まれる芸術のように感じています。

相談はいろいろで、動きたいけど、動けない。なぜかいつもこうなっちゃう。

本当にやりたい仕事をしたいんだけどわからない。どんな人に向けてサービスを提供したいのかわからない。

自分一人ではシステム上決められない。上司の理不尽な決断を受け入れがたい。などなど

こんな様々な相談がある中で、私が大切にしている「コア」がその人の世界観

世界観とはどんな生き方をしたい。何がしたい。本当に欲しいもの、

本当にほしかったけど手に入らなかったものをイメージや言語化すること

例えば、私の世界観は昔のだるまストーブ

(石油を燃料にして煙突がある大きなストーブ。50歳前後の方は冬の小学校にあったと思う)

の周りで、みんなで温まって気持ちがほっこりしているような感じ

その景色は40年以上前の私の会社でお客さんが夕方になると集まって、毎日のようにあった景色

両親が仕事で忙しく、あまりかまってもらえなかった私はそこに行くとお客さんにかまってもらえて

人のぬくもり、つながりを感じられたあったかい空間

こんな世界観が誰もが持っていて(意識していないのですぐには出てこないのだけれども)

無意識の世界観をセラピーで明確にすることで問題解決する最大の原動力となるケースが多いです。

ここが私のセッションの一番の特徴で、セラピーでクライアントさんの実現したい世界観を明確にして

それを実現するためにビジョンコーチングで理性を使って、現実に即した形で組み立てていく

つまり、やりたいを見つけ出し、具体的にできるにする。実行できる計画を作成する。

セラピーだけでは具体性に欠けてふんわりしてしまう。

コーチングだけでは「やりたい」が不明確だとすすめない。

頭で作った計画、目標だと苦しい。

セラピーとビジョンコーチングを融合して、かつ、自身の経営してきた経験を活かしてセッションするのが

ビジネスセラピストとしての特徴だと思っています。

やりたい仕事を形に!

そんな想いがある人に寄り添います。