なぜ?今の仕事に辿り着いたのか?親父の命日に思うこと。

講座のお知らせ

「聴く技術」体験版 社内研修1DAY

「聴く技術」 社内研修 6ヶ月 基礎編

メンタリングセッション申し込み
90分 30.000円(税別)

茅ヶ崎セッション
茅ヶ崎セッション90分コース(海散歩・海カフェセット240分)
50,000円(税別)

茅ヶ崎セッション➕アハ体験(創造の5ステップ)コース
茅ヶ崎セッション90分コース(海散歩・海カフェセット240分)➕熱海OR箱根温泉(ドライブセッション・入浴 240分)
100.000円(税別)

僕は車屋の4代目をしながら

ビジネスファシリテーターをしている。

なんでここに辿り着いたのか?

講座で使う図を構想している時に、

なぜか、急に

ふて寝をしている

亡き親父の背中を思い出した。

仕事や人間関係が上手くいかないと、

親父はよくふて寝をしていた。

真面目で不器用で

手や足が出る武闘派だった、

側から見たら強そうな親父が。

その頃、子供だった僕は

仕事をしろよーとか

トドみたいとか

憎らしいことを言っていたが、

本当は親父の話を聴きたかった。

何がそんなに辛いのか?

あの頃、何も感じないようにしていたけど、何にもできない自分の無力感に打ちのめされていたんだと身体の感覚を思い出した。

何もできない絶望感。

「親父の話を聴きたかった』

という想いが

今の仕事になっている。

経営者、幹部、働く人の

一生懸命なのに上手くいかない

やるせない想いを聴きたい。

そして、その人の中にある

明日へ歩み出せる

力に出会う瞬間に感動する。

誰かのために仕事を

しているわけではない。

そんな瞬間に出会う度に、

子供の頃の自分が癒されている。

その癒しがだいぶ終わったから

その人のもとで働く人と

いい会社を作りたい

そんな親父みたいなおっさんと

肩を組んで仕事がしたい

そんな想いから社員研修が

生まれてきたのかもしれない。

親父は3代目。

6歳で亡くなってしまった

自身の親の話を聴きたかったのかな?

市議会議員になって、

地域の人の話を聴いていた。

2代目も同じだった。

『人の話を聴く』

亡くなっていった男たちの

紡がれた想いが

今の仕事に辿り着いた原動力。

自分の奥底にある、

『願い』に触れた時

『自分を生きる』

歩みを始めるんだと感じている。

あなたの『願い』はなんですか?

講座のお知らせ

「聴く技術」体験版 社内研修1DAY

「聴く技術」 社内研修 6ヶ月 基礎編

メンタリングセッション申し込み
90分 30.000円(税別)

茅ヶ崎セッション
茅ヶ崎セッション90分コース(海散歩・海カフェセット240分)
50,000円(税別)

茅ヶ崎セッション➕アハ体験(創造の5ステップ)コース
茅ヶ崎セッション90分コース(海散歩・海カフェセット240分)➕熱海OR箱根温泉(ドライブセッション・入浴 240分)
100.000円(税別)